2006年02月26日

サギ

きのう、ぶじ
 「ビッグ・スウィンドル」見てきました♪
 (原題の直訳は「犯罪の再構成」)

映画については「痛快かつ最高!なサギ映画」と賛辞を贈りたく(ナニサマ?)
中身についての詳細はいずれ本館で書きたいと思う。
(それにしても、「ハラハラどきどきな脚本の完成度と素晴らしい演技陣」、なのにそれに水を差すかの如く「なげやりカタカナ題名」てとこで私は「無間道」を思い出したが、ちゃんとパンフにもノワールフイルムの系譜みたいな紹介でインファが載っていた。偉い!)

で。気になったコトバ。

 「サギ」

ハリウッド映画では、詐欺のことは「コン・ゲーム」とよく言われるけど、韓国語せりふで「サギ」「サギ」て何回も出てきたのがめっちゃ気になりました。

日本語そのまま、ていうより、漢字が共通でそこからの読みなのかしらね。
「4人の食卓」の食卓も「シクタク」らしいし。
韓国語、ハマったら楽しい言語なんやろうなあ(汗)どうでもエエ続き(笑)


posted by grace at 15:46| 京都 ☔| Comment(2) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチリンガル(憧れ)

  またまたお休みしてましたが
  気になるネタがあったのでとりあえず書きます。
    書き溜めネタをこんど一挙公開予定(笑)

さて。
憧れるのすらも恐れ多い「マルチリンガル」

香港(中華)の方には多いのだけど(尊敬)、今回はその話は割愛で。
ヨーロッパ、特にドイツとかスイスの国境近辺に住む人は英独仏とか英独仏伊とかふつーに出来ちゃうってのはかなり有名な話だと思う。(すごいよなぁ〜)
 
さて本題。今朝の某紙に載っていたのですが。
イタリアのフィギュア選手 カロリーナ・コストナー嬢 の話す言語について
ひじょーに興味を持ったので調べてみた。

「ボルツァーノ自治県のオルティセイ生まれ。(略)イタリア語、ドイツ語、ラディナ語、英語、フランス語を話す」
 (ウィキペディアより引用)

新聞には「チロル地方の言語で話者が約1万人」(要約)とあっさりした解説が載っていたが、いろいろ見てみると「ラディナ(ラディン)語(Ladin)」とは、「イタリアのドロミテで話されている言語」「ロマンス語の一種」てことらしい。1万人だと、多いのか少ないのかなんとも言えないけど「その地方しか通じない」てのがとても興味をそそられる。
イタリア語自体が話者約1億?(つまりイタリアの人口とほぼ同じ)のはず。フランス語、スペイン語が一部諸外国で広く話者を持つのに対し、イタリア語はその国の人にしか通じない言語、つまり日本と同じ状態ということなんで昔から言語として興味があるのだ。
(いちおう私がたいして出来ない英語の次に、ちょびっとぐらい分かるカモ〜というのは残念ながら広東語や北京語ではなくイタリア語・・・(^^;) )

下記は別の「ロマンシュ語」の説明だけどラディン語(ラディナ語)についての解説あり。
興味のある方どーぞ。
http://konnichiwa.at.infoseek.co.jp/100-024.txt

そのロマンシュ語(あいさつ)、勝手なしろうと意見では、かなりドイツ語とかスペイン語に似ている(笑)
(もとが一緒なんで当たり前ですけど)

で。話をマルチリンガルに戻す(?)と
カトリーナ嬢の公式HPというのがあって
http://www.carolina-kostner.it/
このHPじたいも「伊・独・英」という三ヶ国語仕様なんやけど(汗)

・・・プロフィールに「話せる言語」という欄があったので
またまた「かっちょい〜♪」と勝手に思った次第。

「話せる言語」について
posted by grace at 13:45| 京都 ☔| Comment(2) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

サランヘヨ〜、ミアネヨ〜(涙)

いま、映画館へたとえば「頭文字D」を見にいくと
その前に流れる予告。
新しい、ウソンさんの映画。
(ごめん、題名省略さしていただきます)

予告だけでウルウルな私にはきっと
本篇をみにいく覚悟がないと思います。
(というか2時間ずっと泣きとおしになりそう・・・)

その予告で、覚えてしまった韓国語。

「サランヘヨ」(愛してる)
「ミアネヨ」 (ごめんなさい)

 うううもうやだ〜(悲しい顔)

こんなページをみつけてしまったので
勝手に紹介。素晴らしい!!!
http://ac.ogata.or.jp/cyuu/h16/kor/kor_les.htm


ハングルが読めるどころか
アンニョンハッセヨとケンチャナヨ〜くらいしか
いまのところ分からない私ですが
せっかくなんでメモしておきます。


「ミアネヨ〜」は映画「サマリア」の中に出てくるので
とても印象に残ってます。

以下は梅田ブルクにて・・・
posted by grace at 11:42| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

C'est finis

C'est finis [仏] セ フィニ =終わりだ・・・

今日みた洋画(舞台はカナダ)で、ずーーーと
(これ、フランス語?うーん(-"-;)なんかなまってるぅ〜)と思ってみてて、やっと分かった一文。

もう終わりだよ! とか、それで終わりさ、みたいな時につかう言葉(たぶん)
ちょっと、かっこええ(←?)

おふらんすの映画だと、たいてい、恋だの愛だの、の終わりに恋人が言う(笑)


fallin'leon.JPG何でも
ものごとには、終わりがある。

あーあ。
さみしいな。

ここでなぜ「堕落天使」(右→)なのかは
来月またここで書きます(たぶん)


※finis(終わる)のスペル、ちょい自信なし。
  また直します。。ヘ(。>_)ノ
  
posted by grace at 02:08| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

Comme soleil

Comme Soleil (コム ソレイユ)[仏]太陽のように


先日ひさびさに、ふらんす映画を鑑賞。
といっても
「皇帝ペンギン」(原題:LA MARCHE DE L'EMPEREUR)

ふらんす語、ききとれた?と思っても、スペルがむずかしいので、こういうところに書くにはなかなか難しい。

これはまたまた「じぶんようメモ」でありまして(汗)
ソレイユには定冠詞が要るのかどうなのかが宿題。
(UPする前に調べなはれ〜。。ヘ(。>_)ノ )

ふらんす語のコムは、けっこう有名だと思うけど、「〜のように」て意味なので、英語の「Like〜」。
「コム・デ・ギャルソン」は「少年のように」てことですね。
ふらんす映画みてると、「コム サ」(こんなふうに)てのがよく出てきます。ケンカでも「その態度はナニ!?」とか「そんなこと言う!?」みたいな感じで(笑)

penpen.JPGちなみに中国語で
ペンギンは「企鵝」と書くそう。

北京語発音書こうと思ったけど、いま辞書みたら表記できません(涙)
チーエーかな?

 これも宿題。。。

やっぱり字幕版みてよかったわ。
そして、この映画には涼ませていただきました(笑)
[追記] あとで知りましたが・・・
posted by grace at 00:14| 京都 ☁| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

Please excuse my poor English...

「えいご」が続きます・・・。
 あまりに衝撃をうけたので、こっちのネタに。

Please excuse my poor English
 (英語があまり上手でないことを許してください)」


すごいよ。ナカータくん(汗)

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050819&a=20050819-00000007-spn-spo

あかん。
さいきん、英語、ぜんぜんやってないから、
退化するいっぽう・・・。
(なので、私に「翻訳依頼」とか、
 「海外行って○○買ってきて〜」とか
 ホンマ、やめてくださいね〜(滝涙))



ぜったい負けてる〜 (TT_TT)
posted by grace at 10:34| 京都 ☀| Comment(3) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

四月の魚

Poisson d'avril (ポワッソンダヴリル)
ふらんす語で「四月の魚」

  げ、スペル自信ないけど・・・
  今日更新しないと
  今日のお天気マークがつかない(汗)

2日になってしまいましたが
エイプリルフールにフランスの人はお魚の形のパイを焼くそうです。
日本語の「サバ」を読む、ってのとなんか近い気が。。。
「魚と嘘」、映画の題名になりそう(笑)
そういえば「四月の魚」っていう少女まんがはオススメ!
(遠藤淑子さんのエヴァンジェリン姫のシリーズだったと思う)

ちなみに
 「POISSON」は魚だけど
 「POISON」は毒。
   こっちは香水の名前(プワゾン)でも有名ですね。
posted by grace at 11:17| 京都 | Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

ケンチャナヨ〜♪

韓国語で「大丈夫」
「春夏秋冬そして春」を見てきたら、薬草と毒草を見分けてるときに、薬草のほうを「これは大丈夫」みたいな感じでカゴに入れてました。(前みたときは知らなくて聞き取れなかった・・・)

そういえば「ホワイトバレンタイン」でも出てきたなあ。
元気?みたいに聞かれて、ジヒョンちゃんが「ケンチャナヨ」て答えてました。

数少ない、私の知ってる韓国語です(笑)
吹き替えじゃないドラマを見てたら何回も出てくるんだろうなあ。。。


 関係ないが「大長今」を吹き替えじゃなく見てみたい(^^;)
 心は香港やけど、ヨンエさんは好きです〜(なんのこっちゃ)

そして、私はいま、ぜんぜん大丈夫じゃない(笑)
無問題じゃなくて有問題や(^^);
 加油〜>遊びに忙しすぎる自分
posted by grace at 19:26| 京都 ☔| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

これってなに語?

すごいもん?を見つけたんでメモがわりに貼ります。

seesaa_infa3mini.JPG
http://www.tvfilm.hu/tvfilm/index.php?f=leiras&fid=9225

めっちゃ悔しいが、「なに語」(どこの国の言葉)かすら分からない。
アドレスが hu なんでハンガリーかな?とは思うけど。

「終極」のはずなのに、書いてあることがサッパリわからない。
そして、写真は「王子」なのに、キャストに書いてない(涙)
なんで???(笑)

あれ?終極ってヨーロッパでは去年に公開してたのかなあ?
(イギリスやアイルランドでは昨年夏ごろにIIが公開されていたようだったけど)

やっぱり、世界中の人に、リメイクじゃなくて本物で見て欲しいです。
(でも、無間道とか因果応報とか、どんな風に訳してるんだろうか???)

無間道(I)はちなみにこんな感じ(って、全然わからん・・・もうやだ〜(悲しい顔)
http://www.tvfilm.hu/tvfilm/index.php?f=leiras&fid=8594

そして、いろいろ見てみると陳慧琳さんの映画紹介は
無間道と終極無間と東京攻略の3作の模様。
「世界の涯てに」とか受けそうな気がするのになぁ(笑)
posted by grace at 23:58| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

Holland's Light

映画「オランダの光」。映画作品というよりは絵画版のタラタラしたクイズ抜きの世界不○議発見!みたいな感じ(?)

何回も聞こえた 「ホランズリット」というのが、オランダの光の おらんだ語なのではないかと推測しておりました。
この件は、もういっかい調査が必要だなあ。
でも、ゴッホ(人名)は「GOGH」なので「LIGHT」はリットなのかなあ?と。(←根拠なし!)


美術レポートとしてはエエ作品ですが、絵画や風景画が好きじゃない人にはイマイチおすすめできない。

あ、でも、オランダ語って、どんな言語!?て興味ある人には、貴重な映画かも。
オランダ語で日本公開されてる作品って、数えるほどだからねえ。
この映画の中では、ほとんどがオランダ語、あと、ときどき英語、すこしだけフランス語&スペイン語(たぶん)と、そういえば言語も色とりどりな映画でございました♪

(ひさびさに、中華以外のネタであった)
posted by grace at 02:40| 京都 ☁| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

Bravo!!!

「ブラボー!」
さっきネットの国語辞典をみたら「フランス」となっていたけど、
語源というか、オペラとかで拍手しながら言うのは、もともとイタリア語なんじゃないかなと(←根拠なし)
今日、やっと「オペラ座の怪人」を見てきたのだけど、舞台のシーンではみんな「Brava!(ブラーヴァ)」とゆってましたね。(字幕は「ブラボー」だったけど)
もともと、賞賛を表す形容詞なので、対象が女性単数の場合は「brava」と女性形に変化するから、プリマ・ドンナが歌った後なんかはこっちを使うそうです。だからオーケストラとかだったら、男性・複数のBravi。

映画では元プリマ・ドンナの女性は設定はイタリア人なのか、ところどころイタリア語をしゃべってました。(「Aspetta」(←あ、意味わすれた、たぶん「待って〜」、じゃないかな)とか「Andiamo」(行きましょ!)とか)なので、イタリアの(たぶん)キャリア積んだオペラ歌手が主役張ってた役を、クリスティーナちゃんがいくら美しい声だからって、ささっと代役できるのか、ちょっとだけ謎(笑)
かわいいし、別にエエけどね。私は。

 ↓ところで、今日は雪雪やったのに、なぜに晴れマーク???
posted by grace at 21:10| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

「Vital」

「ヴィタール」という映画を見ました。

ヴィタールって、どーゆー意味?とか何の疑問も感じず見にいったけど・・・(笑)
あとで、そっか〜スペルはVitalなので、英語の「ヴァイタリティ」(≠生命力)と同じ語源の、命に関した題名なのだろーなと気がつきました。

 たぶんフランス語かも。(あとで分かったら書こう) 

で、思い出したけど、邦題は「ライフ・イズ・ビューティフル」となっているあの名画。(大好きなのだ!!!) そのタイトルは原題を英訳しただけの題で、もともとのイタリア語は「La Vita e' bella」(e は本当は「e」の真上に’)
イタリア語の「vita」 は、英語の「Life」とだいたい同じで、人生とか生活とかという意味。(たぶん生命も?)
有名なイタリア映画「ラ・ドルチェ・ヴィータ」(甘い生活)と同じ「vita」です。

 うん。こんな感じの記事がどんどん書けたらいいなあ(自己満足手(チョキ)
posted by grace at 14:50| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

サエンバエノ〜♪

映画「らくだの涙」を見る。

久しぶりに、「ひとっことも聞き取れない」映画。
広東語や中国語、ふらんす語でも、「ありがとう☆」くらいはいちおう分かる。

この映画はたぶん、モンゴル語。
「サエンバエノ」だけ、何となくわかった。(そういう気がしたので、あ、モンゴル語なんや〜って気づいたんですけど・・・)
 ※「天才柳沢教授の生活」というまんがにモンゴル訪問の話がありその言葉だけ覚えた。
   モンゴル語も死ぬまでには一度は勉強してみたい言語なのだけど、まだ時間もお金もガッツもありません(汗)

サエンバエノ(サインバイノ?)
調べたら、こんにちは・おはよう・こんばんは、全部使えるそうです。
ふむふむ。

それと。
途中で、男の子が「大丈夫!大丈夫」と何回も言う場面があった。
そこでゆっていた「アチャッター」(←?)が大丈夫の意味なのか?(字幕が「大丈夫」となっていた)
なんとなく覚えてしまったので、忘れないようにここにメモします♪
 (て、覚えておいたからとゆって何かあるのか? (^^); )
posted by grace at 20:50| 京都 ☀| Comment(0) | そのた外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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